石叫■ 「二〇〇七年オレンジ郡教会重大ニュース」

今年も二〇〇七年がその幕を閉じようとしている。
そこでこの一年間のオレンジ郡教会の重大ニュースにチャレンジしてみよう。

@    一月には田邊薫姉が、四月のイースターには猪飼弘子姉が、八月には水落リサちゃんがヨセミテで、
     十一月には池田周一兄が洗礼の恵みに与る。

A     一月には馬場隆太郎兄姉の結婚五十周年をお祝いする。

B     三月にはサウスベイ教会牧師の川原信夫先生による賛美集会が開かれる。

C     三月には杉原小菊姉が召される。享年百三歳であった。

D     四月にはサラン教会のご一行が礼拝に参加され、BBQまでご用意される。

E     六月にはハン・リー兄、阿部佳子姉ご夫妻がミネソタ大学での学びのために出立する。

F     八月にはフィリップス・ファミリーに、ももこちゃんが与えられ、十一月の礼拝で幼児祝福式にあずかる。

G     九月には教会創立三十周年記念集会が持たれる。

H     十月にはリバーサイド・モレノバレー教会牧師の金井スティーヴン先生との講壇交換がもたれる。

I     十月には向後武史兄が当地での派遣のお仕事を終えて帰国さる。

J     十一月にはベニス・サンタモニカ教会から水落公子姉がオレンジ郡教会に転会される。

K     十一月には宮木かおる姉のご主人が召される。

L     十一月には畑中トシ姉のご主人が召される。

M     十二月末には岡田喜久姉が召される。

「年々歳々、花相同じ、歳々年々、人相同じからず」という中国の古語がある。草花はすぐには死んでも、
毎年その色香は変わらないが、人は死ねば周りがガラッと変わるものだ。それほど人のありようというものは尊い。
ここに掲げた十四項目を見ただけでも人生悲喜こもごもの出来事が織り成されている。実にそれぞれに思い出深いものがあり、
主の深いご計画を見るようだ。

第一ペテロ書には、「人はみな草のごとく、その栄華はみな草の花に似ている。草は枯れ、花は散る。
しかし、主の言葉は、とこしえに残る」(一章二十四節)とある。人がそのように尊いなら、ましてや主の言葉のそれは
計り知れないものがある。主の偉大さは、本来あるべき世界にあってはその永遠の不変にある。