3.牧師紹介
オレンジ郡教会の杉村宰(つかさ)牧師は1950年に青森県で生れました。
十和田湖の近くの三本木というところです。何とかで有名な六本木ではないのです。
父親の仕事のために青森県内の津軽と南部を転々としておりました。
1973年にアメリカに来るまでは、暇があれば青森・秋田の山々を足の向くまま歩いていた。
とにかく山や自然が好きなのです。
そんな彼がイエス様に出会ったのは、アメリカに来る直前に東京に居た時でした。札幌オリンピックで
銅メダルを獲得したジャネット・リンのお話があるというのでそれに誘われて集会に行ったところ、
たちどころにイエス様のとりこになってしまったという、いとも単純な男なのです。
カリフォルニアのサンノゼにいた時には、サンタ・クララ教会に通っていました。
そこが彼の母教会です。その頃に、牧師になろうと思って東京にある聖書学院に入学のために戻り、そこで4年間の修養を積んで、1981年に北米ホーリネス教団に招聘されて帰ってきたというのです.
まずサンファナンド教会で6年間、そして現在のオレンジ郡教会で24年の牧会をしています。
かれこれアメリカに30年以上も居るのですが、どうもまだ津軽弁が抜けないようで、いまだに“なまり“で苦労しているようです。
趣味はやはり山歩きで、毎年夏には欠かさずヨセミテに出かけている。そこで、だれ彼となく
『 ヨセミテ牧師 』と呼ばれる様になりました。
その名前が彼は気に入っているようです。
